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こころの息吹

「‘わたしとは何?’を探究」するこころの旅路を徒然なるままに綴っています♪♪

【空手2日目】本気度の高い汗ほど、爽やかで心地いい。

空手心得~師範のお話~ 空手日記~黒帯への道のり~

《師範のお話》

 本気を出せば、疲れる。

 本気を出さなくても、それなりに疲れる。

 しかし、本気を出した後の疲れは、心地いい。

 そして、本気で取り組んで出てくる汗は、爽快である。

 

 

前回と今回、わたしとしては本気で取り組んでいた…つもりでいる。

 

初回でもあった前回で流した汗は本当に気持ち良かったし、

終わった後には、ここ数年は確実に息を潜めていたであろう

全身を包み込むような爽快感に加えて

心までも浄化されていくような感覚を味わった。

 

そして前回について綴ったブログの最後は、

「明日(今回)は、子どもたちと爽やかな汗を流してきます」と締めくくっている。

 

そう、前回、訳分からないながらも精一杯取り組んでみた結果、

スッキリ感とともに爽快な汗を、少しではあるけれど流してきたのだった。

 

だからこそ、今回の師範のお話、

よりカラダにココロに、スーッと染み入ってきた。

 

 

そして。

 

 

遊びに来ているわけではない。

それはもちろん当然のことであり、

大人であろうと子どもであろうと例外はない。

 

「休憩する」とは、

「水分補給をする」ことと

「乱れた呼吸を整えて次に備える」こと。

 

初回から感じていた素朴な疑問に関して

先輩に質問していたとはいえ、私語は私語。

そこからさらに調子に乗って関係のない話にまで及んでしまった

恥ずかしいほどに未熟すぎる意識の低さに、反省…の一言。

巻き込んでしまった先輩にも、ごめんなさい。

 

休憩の時間もまた、鍛錬の一つ。

はい、肝に銘じます。

 

 

自身のカラダとココロに意識のチャンネルを合わせて

その精神を高めていけばいくほど、感覚はより鋭く磨かれていく。

…そんなふうに感じている。

 

爽快感と浄化の感覚を一つの指標として、

明日からの意識の度合いを観察していくとしよう♪

 

 

 

翠桜-Miou-